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Excelで全角文字を含むかどうかを判定する

Excelのセル内に入力されている文字に全角文字が含まれるかどうかを判定するには、LENB関数とLEN関数を用いればできることを知りました。

  • LENB関数は、文字列のバイト数を返す関数です。全角文字1文字は2バイト、半角文字1文字は1バイトですので、LENB(文字)=4、LENB(letter)=6となります。
  • LEN関数は、文字列の文字数を返す関数です。全角文字でも半角文字でも1文字を1個とカウントします。そのため、LENB(文字)=2、LENB(letter)=6となります。

さて、全角文字が対象の文字列に含まれるかを判定する方法としては、全角文字の場合LENB関数とLEN関数の戻り値が異なるが、半角文字であればLENB関数とLEN関数の戻り値が同じであることを利用することで実装可能です。 すなわち、LEMB(対象文字列)とLEM(対象文字列)での戻り値を比較し、一致すればすべて半角文字で全角文字は含まれていない、一致しなければ全角文字を少なくとも1つ含むと判断できます。 たとえば、「全角fukumu」と「zenkakufukumu」を例にしてみますと、

  • LENB(全角fukumu) = 10, LEN(全角fukumu)=8となるので、「LENB(全角fukumu)!=LEN(全角fukumu)」です。(ここで記号「!=」は、「等しくない」を表します。)
  • LENB(zenkakufukumu) = 12, LEN(全角fukumu)=12となるので、「LENB(全角fukumu)==LEN(全角fukumu)」です。(ここで記号「==」は、「等しい」を表します。)

このことを応用して、例えばセルB5に記載されている文字列について、全角文字を含んでいるかを判定したい場合には

  • IF(LENB(B5)<>LEN(B5),"TRUE","FALSE")

のようにIF文を使う判定可能です。

このやり方はある1つの方法であって、他にも色々な方法があるかと思います。

iTerm2とJupyter notebookの設定

※現時点でのMacOS Mojave バージョン10.14.2です。

iTerm2 Jupyter notebookのフォントを、プログラミングに適していると言われているRicty Diminishedに変更した際のメモです。 先人の方々のご尽力により、blog記事等の多くの情報源が日本語でありました。 そこで、私は新たな試行錯誤はせずに、先人の方々に感謝しつつ、手順を真似て変更しました。

Step1: フォントRicty DominishedをMacにインストール

Step2: iTerm2での設定

Step3: Jypyter notebookでの設定

  • quitta記事(https://qiita.com/damyarou/items/5c319f5def57c6e36a37)の通りに作業しました。 「3. Jupyter notebook での設定」の「(3) フォントの変更」の通りに作業し、問題なく完了しました。
  • ちなみに、僕はJupyter notebookのテーマは「jt -t onedark -cellw 1200 -N -T」で設定しています。 そのため、先にこのテーマ設定のコマンドを打ち、その後にフォント設定を行いました。