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本blogに書かれている内容は、記事を書いた時点での僕の知識や調査によるものです。そのため、僕の不勉強による間違いや勘違いがか書かれていることもあり得ます。記事の内容の真偽について、ご自身できちんと確かめて下さいますようよろしくお願いいたします。また、不適切な表現や間違えについては、ご指摘頂けると助かります。

Google日本語

パソコンにインストールしていた日本語入力システムATOK*1がサポート切れだったので、アンインストールしました。 そしてその代わりに、Google日本語入力をインストールしました。 しかし、下記のサイトからMac版をダウンロードしてインストールしようとしたのですが、ややハマりましたのでメモしておきます。 なお、僕の環境はMac OS X EI Caption (10.11.6) です。

www.google.co.jp

起きた問題は次の通りです。

  • まず、上記サイトからダウンロードされた「GoogleJapaneseInput.dmg」を解凍すると、「GoogleJapaneseInput.pkg」が出来上がります。

  • 次に、「GoogleJapaneseInput.pkg」をクリックすれば通常はインストール出来るはずなのですが、「検証中」で止まってしまい先に進まないという現象です。

ネットを探したりして、次の手順で解決しました。

  1. ターミナルを開き、下記を実行します。

    sudo installer -package /Volumes/GoogleJapaneseInput/GoogleJapaneseInput.pkg -target /

  2. 管理者パスワードを聞かれるので、それを入力します。

  3. コンピュータを再起動します。

なお、この解決方法は下記サイトを参考にしました。ありがとうございました。

qiita.com

*1:2011版から全くアップデートしていませんでした。

searchとsearch for

僕は英語学習者ですが、英語を学習している中で「なるほど!」と思ったトピックをたまに紹介したいと思います。

今日は、「search」と「search for」の違いについてです。

辞書で「search」を調べると、

  • 目的語を伴う「他動詞」の用法として、「捜す」

  • 目的語を伴わない「自動詞」の用法として、「search for」で「捜す」

という2つの「捜す」の用法が載っています。

この違いを理解するためには「for」の意味合いに着目すると良いと思います。 「for」には「〜を求めて」という意味合いがあります。そのため「serach for」の場合は「〜を求めて捜す」という意味になります。よって、

We searched for the house.

の場合には、「私達は、その家を求めて捜した。」という意味になります。 すなわち、「その家」がどこにあるかわからず「捜す」という際には、「search for」を使うことになります。 一方で、

We searched the house.

の場合には、「私達は、その家の中を捜した(調べた)。」という意味になります。 このことから

I searched the house for my wallet.

という言い方で出来ることが自然に思えます。 この場合は、「私の財布」が行方不明になっていて、「私の財布を求めて、家の中を捜した(調べた)。」という意味になります。

2017年

明けましておめでとうございます。 今日から始動の方も、結構多いのではないでしょうか? 僕も、今日から始動でした。 僕の年末年始休暇は、2016年末にひいた風邪が長引き、2日まではほぼ寝込んでいました。。 でも、2017年始動に合わせて回復したので、全快でスタートできました!

さて、本blog最初の記事かつ2017年最初の記事なので、今年の目標をつらつら書いてみたいと思います。

  • Blogを書く。何につけてもインプットしたものをアウトプットすることで、身になると思います。そこで、本blogを始めてみました。*1
  • 小説を読む。池井戸潤さんの小説にはまりつつあります。時間を見つけて少しずつでも毎日読めればと思っています。
  • 分子生物学」「生化学」「有機化学」について勉強を始め、初心者から初級者になる。僕は数学出身なので学生時代(大学、大学院)は、生物学・化学には全く触れていませんでした。でも、いまの研究テーマにおいて、生物学・化学の知識は必須なものです。そのため、特にいまの研究テーマに関連する「分子生物学」「生化学」「有機化学」について入門したいと思います。
  • MathematicaPythonについて初級者から中級者になり、より使いこなせるようになる。Mathematicaについては、Ver10から「Dataset」が使えるようになり、データの読み書きが楽になったと思いますし、統計学機械学習にも強くなって来ているので、ハードユーザになれればと思っています。
  • 2015年7月頃から継続している毎日の英語学習を引き続き継続する。今年は特に、発音に磨きをかけることと、語彙を増やすこととに注力したいと思います。また、英語ドラマ・映画をこまめに観る習慣もつけたいです。

*1:以前に少しblogをやっていたことはあるのですが、目的もあまり無くすぐに止めてしまいました。。