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本blogに書かれている内容は、記事を書いた時点での僕の知識や調査によるものです。そのため、僕の不勉強による間違いや勘違いがか書かれていることもあり得ます。記事の内容の真偽について、ご自身できちんと確かめて下さいますようよろしくお願いいたします。また、不適切な表現や間違えについては、ご指摘頂けると助かります。

【本】池井戸潤『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』

Kindle購入のその後ですが、結論から先に言うと、「購入して大正解でした!」です。 僕の場合は、Kindleで読書するようになってから、読書量が2〜3倍になったと思います。 Kindleを開けば、すぐに前回の続きから読めるようになります。 そのため、中途半端な…

【本】池井戸潤『不祥事』

買いだめしていた、池井戸潤『不祥事』を、数日前に読み終えました。 『鉄の骨』に比べると、かんり薄い本だったので、さくっと読むことができました。 また、短編集なので、1つ1つの章は違う話なのですが、全体としても1つの大きなストーリーになっていると…

【本】池井戸潤『鉄の骨』

やや時間がかかってしまったけど、僕にしては分厚い文庫(600ページ以上)である、池井戸潤『鉄の骨』を読破しました。 簡単に言えば、公共事業をめぐる談合を話題にした作品です。 特に後半の展開は面白く、先が気になりどんどん読めてしまいました。 次こ…

【本】中室牧子・津川友介『「原因と結果」の経済学』

よく「相関と因果」は違うと言われるが、では、ある2つの変数間に単なる「相関」ではなく「因果」であることを示すためにはどうすればよいのか? 本書では、この問いに答えるためには「現実」におこっている結果と、「反事実」(実際はそうではないが、もし○…

【本】池井戸潤『銀行総務特命』

最近、専門書以外をあまり読んでなかったのですが、池井戸潤『銀行総務特命』を読みました。 主人公は銀行の総務部の特命係ですが、各章は別々の話になっている短篇集でした。 読み始めたら飽きることなく、さっと読み終えることが出来ました。 一番おもしろ…