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【論文】Computational Toxicology

今年1月に投稿した論文

Jun-ichi Takeshita, Haruka Nakayama, Yoko Kitsunai, Misako Tanabe, Hitomi Oki, Takamitsu Sasaki, and Kouichi Yoshinari, “Discriminative models using molecular descriptors for predicting increased serum ALT levels in repeated-dose toxicity studies of rats.”

がComputational Toxicologyに、採択されました!

この論文は、ラットの28日間反復投与試験を対象に、肝毒性のマーカーのひとつである血中ALTレベルの上昇の有無を、分子記述子のみで判別するモデルを作った、という内容です。 これは「有害性評価支援システム統合プラットフォーム(HESS)」を使った研究成果の第1報目です。 これから、関連した研究成果をどんどん積み上げていきたいと思います。

まだ著者校正はしていませんが、こちらに、速報が載っています。